センコー様が来ていただきました

9月29日、センコー株式会社様(大阪市北区)安全品質管理部長の井澤様、センコーグループホールディングス株式会社広報室長の吉村様が国際CSV事業部にお越し頂きました。

こどもミュージアムプロジェクトにすごく関心を持っていただき、早くこればいいなと、何かコラボができるように進めていきましょう!と仰っていただきました。

ありがとうございます!よろしくお願いいたします!

ご縁を大切に

9月27日、フエキ運送株式会社(東京都葛飾区)、川和所長様がなんと東京から、2t車に乗ってお見えになられました。

お話しをお伺いすると、1か月ほど前に「子どもミュージアムプロジェクト」の話を聞かれて、すぐに、行きたい!と思って頂いたようなのですが、大阪という事で距離もあり、すぐには実行できず、でも何とかして行きたいと考えて頂いていたようです。
そして、とうとう本日、仕事で、こちら方面に来る機会が出来、ようやく実現しての弊社社長と本社で対面。
社長がその話を聞いて、とても感動し、とにかく少しでも沢山見て帰ってほしいと、CSV事業部にも寄って頂きました。こどもミュージアムプロジェクトについてのプレゼンを聞いて頂き、30分ほどの滞在で、帰って行かれました。

川和所長は、言われていました、「あっという間に着きましたよ」と。
本当に、遠路はるばるありがとうございました。
また、素敵なご縁が繋がりました。
これからもよろしくお願いいたします!

秋の全国交通安全運動

9月21日から各地で行われている「秋の全国交通安全運動」では、こどもミュージアムトラックが大活躍しました!

来年、再来年・・・の全国交通安全運動で子ども達の「絵」や「メッセージ」を載せたこどもミュージアムトラックをもっと増えるといいですね!
そうすると、見る人の心をあたたかくなるだけではなく、絵を描いて頂いた子どもにも嬉しい気分になるでしょう。そして、優しい気持ちが広がり、まち中に笑顔が満ち溢れますね!

わくわく・秋の全国交通安全運動

9月21日「子どもと高齢者の交通事故防止」を運動の基本とし、秋の全国交通安全運動は高槻市にて開かれました。宮田運輸のこどもミュージアムトラックは10台を参加させていただき、二輪車等を含め、今までにない盛大なセレモニーでした。高槻市濱田市長と島本町山田町長も出席され、交通安全を呼び掛けられていました、現地の可愛い園児達にも安全宣言をしました。

悲しい交通事故の無いように、安全で安心して暮らせ町を実現していきましょう。
可愛い子供達のため、愛する人のため、今からゆとりのある運転をしていきましょう。

 

 

みらい研修第2回目

9月19日はみらい研修の第2回目でした。

「意識を丹田に置くと、ニーズに繋がる」
姿勢を崩れにくい、集中力をUPできます。。。
既にスポーツ、瑜伽また子どもの教育等にも幅広く使われているそうです。

とても深いですが、皆さんはどう感じましたか?

 

大事にしたいもの

9月2日、株式会社スリーエス様(京都府福知山市)にて、子供達のお絵かき大会がありました。
「こどもミュージアムプロジェクトの誕生物語」の紙芝居を見た後、みんなでお絵かきをしました。

集合写真を撮った後ろの壁にみんなの絵をラッピングする予定です!
みんな、素敵な絵をどうもありがとう!

繋がり合えましょう

9月1日と9月6日、高槻交通安全協会役員会と高槻交通安全運転管理者部会研修会があり、そこで、こどもミュージアムプロジェクトについて発表させていただきました。

これからこどもミュージアムプロジェクトをもっと多くの方々に知られ、
「無事に帰ってきてほしい」というの想いをもっと広がって、
優しさが満ちいている社会雰囲気を実現しましょう。

力を合わせれば世界が変える

8月26日、27日福島を訪問しました。
6年経った今でも、こんな状態は現実です。
絶対に目をそむけてはいけない事実です。
天災だけではなく、人災が招く悲劇。

おにぎりが展示されていて、その横にこんな文章がありました。
3月11日、あの日、津波で家をなくし、母も亡くした。
連絡のとれない母を探して、避難所の中学校で掲示板に母の名前を書き、
校内放送で何度も母の名前を呼んでもらう。
いつの間にか、二日が過ぎていた、
その日の夜、おにぎりを配っていた。
「一つ、もらえますか。」
制服を着た女子中学生が渡してくれたのは、
ラップに包まれた、真っ白な塩むすび。
ほおばったら、急に涙がこみ上げてきた。
初めての・・・涙。
おいしくて、悲しく泣いていた。
あの塩むすびの味を、忘れない。

突然起こったことが、あまりにも大きすぎて、
ただ、ただ、お母さんを探し続けていて
お結びを口にした瞬間、優しさに触れ、ふと、我に返る。
ようやく、現実を受け止め、溢れる涙。
そんな情景が浮かんできました。

胸が熱くなり、涙が止まりませんでした。
繰り返してはいけない。
リスクを隠してはいけない。
いつ、どんな時でも!